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キズや汚れから床を守ろう!コーティングの基本知識

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キレイな床を長持ちさせるフロアコーティングは大変人気ですが、その施工をご希望なら先ずは専門業者を選び、連絡を入れることから始めましょう。もしも不明な点があれば教えてくれますので、施工に関する疑問点などは何でも相談してみてください。また、簡単な情報だけで済む簡易見積もりや、実際に現地の施工環境を確認する本格的な見積もりも頼めるため、具体的な金額を把握した上で検討できます。そして、工事内容や見積もり金額に納得したら正式に申し込み、施工希望日などのスケジュール調整を致しましょう。施工日には担当スタッフが来てコーティングしてくれますが、作業中は室内に入れないことが多いので、予め留意が必要です。ただし作業前と完了後には大抵立ち会いが求められますから、それが不可能な時は前もって業者側へお申し出ください。床のコーティング作業が終わりますと、メンテナンス方法などを案内してくれるため、キチンと聞いておきましょう。その後ご精算となりますが、実際の流れは業者によって違うと思われますので、適宜ご確認願います。

フロアコーティングを依頼する時は価格も重要ですので、可能であれば幾つかの業者をピックアップして、相見積もりを依頼したいところです。複数の工務店から見積もり書を集めますと、1社だけでは分からなかった相場価格が見えますから、お得に頼みたい時は欠かせない工程と言えます。相場は業者による違いのほか、床のコーティング剤によっても変わりますので、検討する時は必ず条件を揃えて比較してください。一般的にウレタンでのコーティングが最も安く、それよりも少し高いのがシリコンです。その上位にはUV仕様やガラス仕様もあるのですが、相場的にはガラスコーティングの方が高い傾向が見られます。もしも6畳の部屋を3部屋施工した場合、ウレタンやシリコンなら5万円前後から15万円程度、UV仕様やガラス仕様なら10万円前後から25万円程度を相場として見て良いかもしれません。しかしながら相場は後々変化することも考えられるため、施工を検討する度に、最新の価格相場をチェックすることを強くおすすめします。

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